ウブドの交通機関について様々な情報を紹介します。
バリ島への飛行機は国内便、国際便、ともにデンバサールのグラライ国際空港に着きます。空港からバリ島の観光の中心、ウブドへは、エアポートタクシーで向かうことになります。また、クタなどの島の中心部からは1時間に1本程度のシャトルバスが運行されています。タクシーに比べて料金はかなりお安いのですが、バス停があるのは基本的に限られた場所であることから、リゾート地など中心から離れた場所に宿泊している場合は、そのバス停へ行き着くまでは大変です。結局、宿泊地からタクシーで直接ウブドに出たほうが時間的にも無駄がないかもしれません。
クタなどの南部リゾートから、バリの中心部にあるウブドまでは来るまで時間程度です。ただし・・・ウブド内にはメーターのあるタクシーはまずないので、帰りのことも考え、タクシーをあらかじめ一日貸し切りにする方法がお勧めです。そのほか、シャトルバスを利用することも考えられます。
ウブドで市内を歩いていると、日本語が通じるタクシーは容易に見つかります。ただし、外国人、特に日本人と見ると法外な値段を吹っかけてくるのです。相場の3倍ということもざらです。言い値にせず、必ず半額程度に価格交渉をしてください。インドネシアにおいては、これは当たり前のことです。むしろ楽しむぐらいの気持ちで交渉して、思い切って値切ってみてはどうでしょう。
そのほか、庶民の乗り物である乗り合いバス「ベモ」を利用することもできます。乗るときには行き先を確認すること、降りるときには「キリ!」または「ストップ!」と声をかけます。
e-バンクとは、ネットバンクの大手の一つで、正式名称は「イーバンク銀行」。
e-バンクの前身は「日本電子決済企画株式会社」で、営業開始は2001年7月。このように、e-バンクの歴史はわりと浅いですが、その口座数は220万にものぼり、ネットバンクとしては、先にできた「ジャパンネット銀行」を抜いて、国内で最大手となっています(2007年07月現在)。
e-バンクは店舗がないとはいえ、銀行としての信頼性は、普通の銀行と変わりません。また、ネットバンクならではの特典もあるので、e-バンクの口座を作っておくと、何かと重宝します。
e-バンクの主な特長としては、
・手数料は、引き出し・預け入れ・口座維持手数料ともに完全無料
・e-バンク口座同士なら振込み手数料も無料
・ほかの銀行よりもかなり利子が高い(貯蓄に最適)
また、e-バンクに限らず、ネットバンクは90年代の不景気の時期以降に設立された銀行なので、リアルの銀行と比べると経営が順調です。さらにリアルの店舗がない分、普通の銀行と比べると潰れにくいのも特長として挙げられるでしょう。仮に潰れたとしても、法律によって、普通預金・定期預金合わせて 1,000万円(プラス利息)は保障されているので、e-バンクは預金目的なら、ほかのどの銀行よりも安心して使えるでしょう。
インフルエンザ・パンデミックが起こった場合、たとえ病院へ行ってもすぐに直してもらえるという事はありません。
何故なら、そのような薬がないからです。
むしろ、沢山の感染者が殺到し、被害が拡大する可能性が極めて高くなります。
よって、インフルエンザ・パンデミックが起こった際には、パニックになって病院に向かうのではなく、慎重な行動が必要になります。
その際、非常に役に立つとされているのが、インフルエンザ・パンデミックの対策マニュアルです。
この対策マニュアルは、各地方自治体や企業が作成しています。
そのマニュアルは、まだ完全に一律化されてはいないので、作成者によって内容もまちまちです。
季節ごとのインフルエンザの延長と考えているところもあれば、戦争クラスの危機感を持って作成しているところもあります。
マニュアルを作成する際に、それがどの程度の規模のインフルエンザなのかという事をしっかりとシミュレートしているマニュアルは、その対策もしっかりと整えています。
特に、実際にパンデミックが起こった際、どのように行動すべきか、あるいは対策として予めどのような物を用意しておくべきかという事を事細かに説明してくれています。
インフルエンザ・パンデミックの対策マニュアルは、まだまだ普及しているとは言い難い状況です。
万が一パンデミックが発生した際に起きると想定されるパニックを最小限に留めるためにも、質の高いマニュアルの作成が要求されています。
FXは主婦やサラリーマンの副業としても注目されていることもあり、ブログにおいても、FXに関するものが注目を集めています。
FXブログとして有名なものは、ブログランキングなどで確認することができます。興味がある方は、例えば、
・為替ブログランキング - 外国為替・FXブログ村
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といったところなどでチェックするといいでしょう。
とはいえ、「アクセス数が多いブログ=良いブログ」とは限りません。また、ブログの情報を信じて行った結果は、すべて自己責任です。それゆえ、ブログの内容の真偽の判別においては、常に慎重さが必要。くれぐれも損をしたからといってブログの管理人に苦情を言ったりブログを荒らしたりといった行為は慎みましょう。
エジプト、アブシンベル神殿
1960年代のアスワンハイダム建設で水没を危惧された、アブ・シンベル神殿。アスワンの南280km、アスワンハイダム建設によってできた、人造湖であるナセル湖のほとりにあります。
アブ・シンベル神殿は、古代エジプト新王国時代第19王朝のラメセス2世によって建設されました。今から約3300年前のことです。ラメセス2世は、カルナック神殿やルクソール神殿にも自分の巨像を残しています。よほど自己顕示欲が強かったのでしょう。大神殿正面には4体のラメセス2世像がまさにそびえたっています。その高さは20m。あまりの大きさに圧倒されてしまうばかりです。その巨像の上にずらりと並んでいるのが、日の出を喜ぶ22体のヒヒ。ユニークなその姿には、思わず笑みがこぼれます。
入り口手前には、戦争捕虜のレリーフが残ります。アフリカ系の捕虜など、その顔つきは明らかにアラブ系とは異なります。
アブ・シンベル神殿、正確にはアブ・シンベル大神殿の横には、大神殿にそっと寄り添うように、アブ・シンベル小神殿があります。ラメセス2世が王妃フェルトアリのために建造した岩窟神殿です。4体のラメセス2世と、2体のネフェルトアリ像、さらに足元には彼らの子どもたちの像が刻まれています。
アブ・シンベル神殿では、夜、音と光のショーが催されます。ユネスコによる神殿の救済から始まり、ラメセス2世とその妃ネフェルトアリの夫婦愛、戦いの歴史が星空のもとで繰り広げられます。昼間のあの暑さがうそのように、ナセル湖から涼しい夜風がそよいできます。
ライトアップされた大・小のアブ・シンベル神殿を見ていると、悠久の時間の思いを馳せると共に、このすばらしい遺跡がダムの水の底に沈まなくて本当に良かった、とつくづく思います。